GHHビール

世界進化遺産・八幡東田

持続可能な志民ビール「GHH」プロジェクト 発進

(以下 GHH Lab SDGsビールプロジェクトチーム 2019年10月1日プレスリリースより)
1901年、官営八幡製鉄所の操業開始以来、日本の産業革命発祥の地として我が国の近代化を牽引してきた北九州市・八幡東田地区。「革命」の遺伝子を継承するこの地から、2030年のSDGs(国連の持続可能な開発目標)実現と世界のグリーン革命発祥の地を目指して新たな進化の歴史が始まります。 世界を変えるための持続可能な志民ビール共創プロジェクトの発進です

持続可能な未来を醸し、街をクラフトする志民ビール 「GHH」

・持続可能な社会に向けて世界を変えたいと願う志民有志が「未来を語り合う」ためのコミュニケーションツールとして企画・制作しました。

・官営八幡製鐵所の技術を支えたドイツの製鉄会社グーテホフヌンクスヒュッテ社に因んで「GHH」のネーミングを採用、ロゴデザインは八幡のシンボル「東田第一高炉」をイメージしています。

日本近代化の礎、門司港✕八幡東田のコラボレーション

・2019年の「JBA 全国地ビール品質審査会」最優秀賞を受賞した北九州市の誇る門司港地ビール工房との協働によりドイツ古来の伝統的製法によるアルトビールを提供。味は折り紙付きです。

SDGs(国連の持続可能な開発目標)に貢献するビールづくり

限定2030本(=SDGs目標年度)全本完飲を目指します。

・また醸造過程に発生するビール粕(ビアグレイン)の活用検討に一流パティシエ他有志の参画により洋菓子等へのアップサイクルに挑戦、循環型社会に相応しいビールづくり、ビールライフに向けた課題解決に取り組みます。

このプロジェクトについて詳しく
 GHHビール共創情報サイト 
https://sites.google.com/view/ghhlab


門司港レトロビール 醸造責任者 峯松より
官営八幡製鐵所の技術を支えたドイツの製鉄会社グーテホフヌンクスヒュッテ社「GHH」の本拠地がオーバーハウゼン市(デュッセルドルフ行政管区)にある為 ドイツ西部の商業都市デュッセルドルフで19 世紀中頃から造られているアルトビールを醸造しました。
アルトビールの「Alt」はドイツ語で「古い」という意味ですが、ビールが古いという意味ではなく、ヨーロッパ中に伝播した「新しい」ラガービール製法よりも醸造方法が「古い」ことに由来しています。
色は銅色、ホップの苦みが効いたまろやかな味、ロースト麦芽の深いコクがありつつも後味はすっきりしているビールです。

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(2019年10月03日予約受付開始・2019年11月03日一般販売開始予定)
 門司港地ビール工房 インターネットショップ