HIBIKI FRESH HOPS

「北九州で育ったホップを使った北九州で造るビール」
地元で育ち、収穫された新鮮なホップを一つずつ手作業でほぐし、
香り高いフルーティーな香りのビールができました。
生ホップが奏でる爽やかなフレーバーが楽しめる、
この時期だけの限定ビールです。

若松産ホップを使ったSDGsなまちづくり

ホップを育てる過程からビール醸造・頒布、その他ホップを使った特産品の計画からユーザーの手元に渡るまでの様々な段階を通して、北九州市内で、ホップ生産者・醸造会社・販売店・関連企業・市民・行政などが一緒になったネットワーク(響灘ホップの会)の構築により、新しい文化を醸造・醸成し、北九州らしい第6次産業をけん引し、北九州市のSDGs活動に繋げます。


響灘ホップの会

https://www.hibikifreshhops.com/

HIBIKI FRESH HOPS 若松エール とは

2019年、響灘ビオトープで日差しを和らげる「グリーンカーテン」としてホップを植えたところ、すくすくと育ち夏にはホップの毬花が約1kgも収穫できました。「もしかしたら地ビールができるのでは?」と地元農家や酒販店、門司港レトロビールがタッグを組み「響灘ホップの会」を結成。
試行錯誤を重ねた翌年2020年には8kgの収穫がありました。採れたてのホップは醸造所に持ち込まれ、約1ヶ月間の醸造・熟成期間を経て「HIBIKI FRESH HOPS 若松エール」が完成しました。発売日初日はJR小倉駅で開催されたイベントでも販売され、ビール約4200本はあっという間に完売しました。

栽培2年目のホップを収穫

そしてホップ栽培2年目となる2021年、昨年の経験を活かし生産者も増えたことで今年は9箇所で栽培され、響灘の潮風をうけ30kg以上のホップが実りました。
収穫されたホップは新鮮な内に醸造所へ運ばれ、ひとつずつホップの毬花を割る「ホップほぐし」を行います。毬花の内側にある黄色の粒「ルブリン」がビールの香り、苦味元となります。

門司港ビール醸造部からのメッセージ

「ホップ栽培は2年目ということで毬花は大きく、ビールの香りと苦みの元となるルプリンがたくさん詰まってます。昨年より香りが豊かなので、華やか香りと瑞々しい味わいがより感じられると思います。採れたての生ホップを使用した、この時期にしか飲めない限定ビールを是非お楽しみください」 

2021年9月 生ホップビールの美味しさをお届けします

ホップ生産者・醸造会社・販売店・関連企業・市民・行政のネットワークが作った「HIBIKI FRESH HOPS 若松エール」
いよいよ2021年9月18日発売となります。また売上の一部は響灘ビオトープ等の自然環境保全に活用されます。

「HIBIKI FRESH HOPS 若松エール」
ご予約開始 : 2021年8月19日AM10:00
お届け   : 2021年9月18日より順次お届け
価格    : ¥550(330ml瓶)

2021年度分の販売は終了しました

2021年11月 「若松ラガー」新登場!

若松ホップを使用したビール第二弾はピルスナースタイルのラガーです。 8月のホップの収穫後、若松エールと同じタイミングで仕込みを行いました。ラガーは発酵、熟成期間が長いため、この時期の完成になりました。
ラガーは若松ホップのみで醸造し、若松エールの2倍以上の量を使用。若松ホップによる、爽やかな柑橘系の香りと瑞瑞しい口当たり、 雑味のないきれいな苦みが感じられます。 いつものピルスナーの穀物感はそのままに、 ドイツ産ノーブルホップのフローラルなアロマやフレーバーとはひと味違う、若松ホップを堪能できるラガータイプビールです。

2021年度分の販売は終了しました

北九州×東アジア大食覧会 in 門司港

門司港で開催される「北九州×東アジア大食覧会 in 門司港」にて販売します
食の宝庫である北九州の食材を使った、人をつなぎ食をつなぐ北九州×東アジアの食の祭典。
門司港を散策しながら、子どもから大人まで東アジアの文化を楽しく学べます。
変面や二胡演奏など、日中韓のステージイベントと東アジア文化都市を紹介するパネルを使ったフォトリレーも。

個性あふれる数々のグルメと共に若松ラガーもぜひお楽しみください!
イベント詳細ページはこちら

本イベントは終了しました